※この記事は2026年5月時点の記事です。グランドニッコー東京 台場よりご招待いただいた宿泊レポート(PR)です。また、本記事内には一部アフィリエイトリンクを含みます。感想はすべて私個人の体験に基づいています。
お台場のシンボル的存在、東京湾を一望できるシティリゾート「グランドニッコー東京 台場(Grand Nikko Tokyo Daiba)」。今回はマリークワントとのコラボレーション・アフタヌーンティーが楽しめる限定プランで、エグゼクティブフロア26階のスーペリアツインに宿泊してきました。
ホテルそのものの魅力(客室・ラウンジ・レストラン)から、今回いただいた「お部屋で愉しむ アフタヌーンティー付宿泊プラン」の体験、そして自由の女神や噴水ショーが楽しめる周辺観光まで——「都内にいながら、本当にリゾートに来た気分を味わえる」1泊の全レポです🌿
グランドニッコー東京 台場ってどんなホテル?

お台場・ヴィーナスフォート跡地のすぐ近く、東京湾を一望できる立地に建つ大型シティリゾートホテル。地上30階建てで、最上階の30階には絶景を楽しめるレストラン、26〜29階のエグゼクティブフロアには専用ラウンジを完備しています。
都心からは少し離れたお台場という立地が、「東京なのにリゾート」という独特の雰囲気を生み出しています。新宿や渋谷の喧騒とは違う、ゆったりとした空気感。それでいて駅から徒歩1分でアクセスできる立地が魅力
普段東京で働いている人にとっては「ちょっとした非日常」を、地方から東京観光に来る人にとっては「都心のホテルとは違う贅沢」を、それぞれ違う形で楽しめるのがこのホテルの面白さだと感じました。
アクセス|ゆりかもめ「台場」駅直結の好立地
最寄駅はゆりかもめ「台場」駅で、駅直結。ホテルのエントランスまではだいたい徒歩約1分といったところ。
主要駅からのアクセスも良好✨️
- 東京駅から → ゆりかもめ・りんかい線で約30分
- 新橋駅から → ゆりかもめ直通で約20分
- 羽田空港から → リムジンバス・ゆりかもめで約45分
- 品川駅から → 直行バスでアクセス可(私は今回これを利用)
「都内に住んでいる方ならわざわざ宿泊しなくても遊びに来れる距離」「地方から飛行機で来る方も、羽田から1本でアクセスできる」と、どちらの利用者にも親切な立地です。
螺旋階段や広々としたロビー 上質感が宿る空間

エントランスを入ると広がるのは海外のクラシックホテルのような重厚感がある空間。

吹き抜け空間のアクセントになっている螺旋階段。ディテールが美しく、上から見下ろした構図でも、見上げた構図でも絵になります

見上げると美しい天井…!ロビーの時点でワクワクが止まらない
客室タイプ別ガイド|プレミアフロアとエグゼクティブフロアの違い

グランドニッコー東京 台場の客室は、大きく分けて3つのカテゴリがあります。
| フロア | 階層 | 特徴 |
|---|---|---|
| スタンダードフロア | 下層階 | シンプル&機能的 |
| プレミアフロア | 20〜24階 | 眺望良好・客室仕様アップグレード |
| エグゼクティブフロア | 25階以上 | 専用ラウンジ利用可・最上位の設え |
今回はエグゼクティブフロア26階のスーペリアツインに宿泊しました。階数が上がるほど東京湾の眺めが開けるため、「景色を楽しむこと」をホテルステイの目的にしている人には、プレミア以上のフロアがおすすめです。
エグゼクティブフロア26階・スーペリアツインの宿泊レポ

窓いっぱいに広がる東京湾の眺望
26階の客室に入った瞬間、まず目に飛び込んでくるのが窓いっぱいに広がる東京湾。レインボーブリッジ・お台場の海・遠くに見える都心のビル群がパノラマで広がります。

昼の青空×海、夕暮れのオレンジ、夜の街明かり——時間帯ごとに表情を変える景色は、ただ窓辺で過ごしているだけで何時間でもいられる魅力があります。

客室の雰囲気と設備





- 広さ:シティホテルとしては十分すぎる広さ。2人で使ってもゆったり
- ベッド:スーペリアツインで、寝心地◎
- 水回り:バスタブ+シャワーの独立タイプ。洗面台もしっかり広め
- アメニティ:ホテルブランドのものが揃っていて使い心地◎
- Wi-Fi・コンセント:必要十分
思う存分至れり尽くせりを味わえます!
エグゼクティブラウンジ|27階・宿泊体験を変える上質空間

エグゼクティブフロアの宿泊者だけがアクセスできる27階のエグゼクティブラウンジ。行った時はほとんど利用者がいなくて独り占め状態。ゆったり過ごせます。


こちらのフロアでは飲み物のみの提供。フードもいただきたい場合はロビー階の専用ラウンジで楽しめます!
ティータイム&カクテルタイムの満足度

今回はチェックイン後のティータイムと夕方のカクテルタイムの両方を利用しました。想像以上に充実していて最高!


カクテルタイムも軽くつまむ程度かと思っていたら、しっかりとした品数のセイボリーとデザートが並び、アルコール各種も豊富に用意されています。




ホテルステイの質を一段引き上げてくれるエグゼクティブラウンジ、必ず利用したい場所です…!
【期間限定 6/30まで】お部屋で愉しむ アフタヌーンティー付宿泊プラン

ここからが今回の目玉、客室で楽しむアフタヌーンティー!
プラン詳細
| プラン名 | お部屋で愉しむ アフタヌーンティー付宿泊プラン |
| 対象客室 | プレミアフロア(20〜24階)の室数限定 |
| 提供期間 | 2026年5月1日〜2026年6月30日まで |
| アフタヌーンティー提供時間 | 14:00〜17:00(チェックインは16:30までに完了) |
| 朝食 | GARDEN DINING または The Grill on 30th |
| チェックイン/アウト | 14:00 / 11:00 |
| 定員 | 1室あたり1〜3名 |
ホテル2階の「The Lobby Cafe」で人気のアフタヌーンティーを、高層階の客室まで運んできてくれるのがこのプランの特別なところ。チェックイン時にお茶を紅茶・ハーブティーの計4種類から2種類選んでおきます。公式サイトではプレミアフロアとなっていますが当日はエグゼクティブフロアを用意していただけました。エグゼクティブフロアの予約でお願いしたい場合は予約時に要チェックです
マリークワント × MIZUIRO ティーパーティー(2026年5・6月限定)

2026年の5月・6月のテーマは、ファッションブランド「マリークワント」とのコラボレーション「MIZUIROティーパーティー」。
水色を基調にした初夏らしい爽やかなビジュアル。スタンドが客室に運ばれてきた瞬間、思わず「うわぁ」と声が出る華やかさです。
いただいたお茶|アールグレイ&スイートベリーズ

チェックイン時に選んだティーは、定番のアールグレイと、スイートベリーズ。アールグレイはフードとの相性を、スイートベリーズはスイーツとの相性を意識した組み合わせにしてみました。
特に印象に残った3品
① ジンジャー風味のスコーン
「スコーン」と聞くと甘い系を想像していましたが、こちらはジンジャー風味が効いていて、甘さの後にスパイス感がふわっと広がるユニークな一品。クロテッドクリームと合わせると優しい甘さに、ルバーブのジャムと合わせると爽やかな酸味と相性抜群。「甘いのに、ちょっとセイボリー枠」と感じる新感覚のスコーンでした。
② じゃがいものブランマンジェ
これは今回のアフタヌーンティーで一番印象に残った一品。食感は「茶碗蒸し」と「スイーツのブランマンジェ」のちょうど真ん中で、味わいは「ビシソワーズ(冷製じゃがいもスープ)を食べている」感覚。スイーツでもセイボリーでもない、独特の立ち位置の一品で、ホテルメイドの工夫を強く感じました。
③ ホワイトチョコレートムース
ナイフを入れた瞬間に、中から綺麗な層と南国っぽさを感じるフルーツの香りがふわっと立ちのぼる一品。外側のホワイトチョコの優しい甘さの中に、トロピカルなフルーツが顔を出すギャップが心地よく、「中まで美しく、味も計算されている」というホテルメイドの本気を感じました。
客室で楽しむアフタヌーンティーの最大のメリット

通常、アフタヌーンティーはホテルのラウンジやレストランでいただくスタイルが一般的。今回のプランの一番の魅力は、「客室で楽しめる」という非日常感でした。
- 他のお客さんの目が気にならない:話す声量を気にせず、笑い声をあげても大丈夫
- 写真撮影が思う存分できる:いろんな角度・構図でじっくり撮影タイム
- 窓いっぱいの東京湾を眺めながら:これ以上ない贅沢な景色とともに
- 提供時間を気にせずゆっくり:レストランの「制限時間」がない
- 食後の片付け不要:廊下に出しておけばホテルスタッフが片付けてくれる
朝食|30階「The Grill on 30th」で絶景モーニング

今回の朝食は30階「The Grill on 30th」を利用しました。エグゼクティブフロア宿泊なので、このレストランでの朝食が選べます。
スタイル:和食 or 洋食のメインプレート+ビュッフェ




このレストランの朝食は、和食または洋食のメインプレートをオーダーした上で、ブッフェも自由に利用できるスタイル。和朝食はお弁当のような美しい盛り付けで届き、洋朝食はパン・サラダ・タンパク質中心のプレート。
サイドにブッフェがあるので、「メインプレート+ちょっとだけブッフェで補完」「メインプレートだけで満足」「ブッフェも色々試したい」と、その日の気分に合わせて楽しめる柔軟性がいいですね。
30階からの朝景色

そして何よりこのレストランの強みは、30階という最上階から東京湾を見下ろせる絶景。朝の澄んだ空気の中で、レインボーブリッジや遠くの都心ビル群を眺めながらの朝食は、まさに「ホテルステイの最後の特別な時間」でした。
館内のその他のレストラン
- 鉄板焼 銀杏:本格鉄板焼ディナーが楽しめる店舗
- 中国料理 桃李:上質な中華のフルコース
- The Grill on 30th:30階の絶景レストラン(朝・夜)
- GARDEN DINING(1階):朝日が差し込む和洋食ブッフェ
- 鮨 玉かがり/天ぷら 玉衣(30階):高層階の本格和食
- The Lobby Cafe(2階):チェックイン後のティータイム・カクテルタイムに人気
1つのホテル内で洋食・和食・中華・鉄板焼まで揃うのは、シティリゾートならではのスケール感。「外に出ずに館内で完結できる」のは、特に天気が悪い日や、ゆっくり過ごしたい日に嬉しいポイントです。
周辺観光|自由の女神と噴水ショーで気軽に非日常


お台場の魅力は、ホテルから徒歩圏内に「写真映え」スポットが集中していること。今回特におすすめだったのは:
自由の女神像と噴水ショー
お台場のシンボル「自由の女神像」周辺で開催されている噴水ショーは、約10分程度の気軽さで楽しめるのがポイント。腰を据えて鑑賞というよりは、散歩のついでにふらっと立ち寄れる手軽さです。
ホテルから徒歩で行ける距離で、夜の時間帯はライトアップされた東京湾の景色とセットで楽しめるのが特に良かったです。
その他のお台場散策ポイント
- お台場海浜公園(ビーチを散歩できる)
- アクアシティお台場(ショッピング&飲食)
- ダイバーシティ東京 プラザ(実物大ガンダム像)
- レインボーブリッジ遊歩道(晴れの日のお散歩に)
「ホテルでゆっくりしつつ、たまに外も散策したい」というニーズに、お台場というエリアはとても合っています。ホテル滞在型でも、観光メインでも、どちらの目的にも対応できる立地です。
こんな人にこそ来てほしい

- 都内在住で、ちょっとした非日常・リゾート気分を味わいたい人
- 梅雨時期や天候が読めない時期に、室内で楽しめるご褒美を探している人
- 母娘・大人の友人・パートナーと、ゆったり客室で過ごす時間が欲しい人
- 東京観光に来る地方在住の人で、都心とは違う「ベイサイド」の体験を求めている人
- ホテルアフタヌーンティーが好きで、新しいスタイルを試したい人
- 1泊2日の短い滞在でも「特別な体験」を最大化したい人
アクセス・基本情報
| ホテル名 | グランドニッコー東京 台場(Grand Nikko Tokyo Daiba) |
| 住所 | 東京都港区台場2-6-1 |
| 最寄駅 | ゆりかもめ「台場」駅から徒歩約1分 |
| チェックイン/アウト | 14:00 / 11:00 |
| 客室階 | 1〜30階(スタンダード/プレミア20-24階/エグゼクティブ25階以上) |
| レストラン | 鉄板焼 銀杏/中国料理 桃李/The Grill on 30th/GARDEN DINING/鮨 玉かがり 天ぷら 玉衣/The Lobby Cafe ほか |
| 公式サイト | https://www.tokyo.grandnikko.com/ |
| 今回のプラン | お部屋で愉しむ アフタヌーンティー付宿泊プラン(〜2026年6月30日) |
| 公式Instagram | @grandnikkotokyodaiba |
まとめ|都内にいながら、リゾート気分を味わえる1軒
グランドニッコー東京 台場は、「都内なのに、本当にリゾートに来たような気分が味わえる」稀有なホテルでした。
東京湾の絶景を望む客室、上質なエグゼクティブラウンジ、最上階の絶景レストラン、そして客室で楽しむアフタヌーンティー——どれを取っても「お台場という立地が活きる体験」として完成されていて、1泊2日では足りないくらいの満足度でした。
特に今回のアフタヌーンティー付プランは2026年6月30日までの期間限定。梅雨や夏前のご褒美ステイとして、ぜひ候補に入れてみてください。都内在住の方なら、1泊2日でも非日常を味わえる近さ。地方からの東京観光の起点としても、都心とは違う体験ができておすすめです🌿
※最新情報・料金は公式サイトでご確認ください。

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