【台湾・台北】but. we love butter|パイナップルケーキに飽きたら。テーラーのようなお店で買う、エシレバターの絶品ガレット🧈

※本記事は、お店からご提供を受けたプロモーション(PR)を含みます。掲載の感想は、実際に訪れていただいた正直な内容です。

台湾のお土産といえば、まず思い浮かぶのはパイナップルケーキ。もちろんおいしいのですが、「いつも同じで、ちょっとマンネリ化してきたな」「今回はちょっと変わったものを選びたいな」と思うこと、ありませんか?

そんな方にこそおすすめしたいのが、台北のバター菓子専門店but. we love butter(@but.we.love.butter)です。2025年12月、実際にお店にうかがって、その魅力をたっぷり体験してきました🧈

目次

知らなければ、お菓子屋さんとは気づかない

扉を開けたら…
絶対ここにガレット売ってるなんて思わない…

このお店の何より面白いのが、その空間。扉を開けると、スーツやネクタイがずらりと並んでいるんです。一見すると洋服のブティックかテーラー(仕立て屋)のようで、知らずに来たら「ここでお菓子を売っている」とは絶対に思わない佇まい。実際に目にして、思わず「面白い!」と声が出ました。

これは、but. we love butter のガレット作りへのこだわりを表現したもの。上質なスーツが、採寸・生地選び・仕立てと細かな工程を経て仕上がるように、このお店のバターガレットも、素材選びから焼き上げまでひとつひとつ丁寧に作られています。高級なエシレバターと台湾ならではの素材を組み合わせた、「味・パッケージ・ストーリー」のすべてが揃った一軒です。

店頭での試食と、うれしいおもてなし

いかにもお茶できそうな雰囲気だけど
こっちにもいい感じなイスが
カフェの過ごし方はできないけど試食はいただけます

店内には椅子もありますが、いわゆるカフェではありません。それでも、来店すると試食のサービスがあります。わたしのときは、バタークッキーと台湾茶を出していただきました。お茶は確か東方美人茶。これがまた、台湾らしい雰囲気を一層引き立ててくれて、特別な時間に感じられました。

接客は、試食を運んでくださったり、商品を選んでお会計のときにラッピングをしてくださったり……と、ごくシンプル。でも、いたって自然で、とても好印象でした。

いただいたもの

種類沢山で迷う…
ちょっと温めると最高に美味…!
迷ったらコレ!リッチさとサクサク感を楽しめる濃厚バターガレット
台湾らしさを味わうならリュウガン入りのガレットを!
キャラメルがお好きな方はこちらもきっと好き

今回いただいたのは、Stand by me(濃厚バターガレット)と、台北限定のLet’s swing!(燻製リュウガン)

Stand by meは、その場でいただくと、とにかく濃厚でリッチな味わい。バターの豊かな香りが口いっぱいに広がり、それでいて後味は重すぎず、ついもう一枚と手が伸びてしまうおいしさでした。

Let’s swing!は、燻製の香りがふわっと鼻に抜ける、かなり大人な味わい。中のアーモンドの食感も楽しく、燻製好きの方へのギフトにぴったりだと思います。

そして、あまりにおいしそうだったので、ギフトの2品とは別に自分用に買って帰ったのがBorn to Shine(とろけるキャラメル卵黄)。帰国後にいただきました。こちらはキャラメルの味がしっかりと効いた、リッチな一品。オーブンで軽く温めると、とろりと溶けたキャラメルがガレット生地に絡んで、甘さとコクが一段と引き立ちます。コーヒーにも台湾茶にもよく合いました☕

お値段とお土産としての正直なところ

アーティストとコラボしたパッケージはどれもおしゃれ!
手持ち付きの袋も目を引く

気になるお値段は、各NTD488(6入)/NTD788(10入)。訪問した2025年12月ごろのレート(1台湾ドル=約5円)で換算すると、6入で約2,400円、10入で約3,900円ほどです。

レートにも寄るけれども1個あたり約400円前後と考えると、ちょっとお高め。なので、会社へのばらまき用というよりは、仲のいいお友達や大切な人へのお土産に向いていると思います。パッケージのデザインがとても素敵で、実際にお渡しした相手にもとても喜ばれました。個包装になっているので1個ずつ配れるのもいいですね。

松山空港メモ|最後の最後まで、お土産を買い足せる

木々に覆われた、まるで空港近くとは思えない…

台北には空港が2つあり、国際線のメインは街なかから少し遠い桃園空港。一方、このお店に近い松山空港は、びっくりするくらい街なかにある小さな空港です。地下鉄が乗り入れていて、ひと駅ふた駅進めばもう台北の街なか。設備は桃園空港ほど大きくはありませんが、とても便利な空港です。

松山空港を利用する方なら、最後の最後、ギリギリのタイミングでお土産を買い足すこともできそう。お店の周辺は、空港のすぐ近くとは思えないほど静かで、ごく普通の落ち着いた街並みでした。

まとめ

台湾は、お茶も食材も、そしてそれを使ったお菓子も本当においしい、食の魅力にあふれた国。定番のパイナップルケーキももちろんすてきですが、「ちょっと変わったもの」「センスのいいもの」を選びたいときには、but. we love butter のバターガレットが本当におすすめです。

台湾が初めての方、久しぶりに行く方、そして今回はパイナップルケーキ以外のお土産にしてみたいな、という方にぜひ立ち寄ってみてほしいお店でした✈️

店舗情報・アクセス

店名but. we love butter
住所No. 102, Fujin St, Songshan District, Taipei City, 105(台北市松山区富錦街102號)
最寄駅松山機場駅(松山空港)から徒歩8分
営業時間月〜金 13:00〜20:30 / 土・日 12:30〜20:00
参考商品Stand by me(濃厚バターガレット)/Let’s swing!(燻製リュウガン・台北限定)/Born to Shine(とろけるキャラメル卵黄) 各 NTD488(6入)・NTD788(10入)
公式Instagram@but.we.love.butter

※営業時間やメニュー、価格、為替レートは変更になる可能性があります。最新情報は公式サイト・公式SNSをご確認ください。

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この記事を書いた人

東京在住。平日はしっかり働いて、週末は自分時間を取り戻す——そんな毎日を送っています。

気になるカフェへひとりでふらっと出かけたり、友達と一緒においしいものを食べたり、気ままに旅に出たり。忙しい中でも「今週末、どこ行こう?」と考える時間が好きです。

働きながらも自分の時間を大切にしたい女性へ。東京を中心においしいカフェ・泊まってよかったホテル・旅のリアルな体験をお届けします。

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