【天王洲アイル】2万5千冊の本に囲まれる!The Library Loungeで過ごす仕事帰りと休日の「自由時間」

※この記事は2025年6月の訪問時点の情報です。営業時間・メニュー・料金は変更になる場合がありますので、最新情報は公式Instagramをご確認ください。

仕事帰りの夜や、あえて予定を入れない休日。「どこかでぼーっとしたい」と思ったことはありませんか?

電車を降りて、なんとなくコーヒー片手にスマホをスクロールする余白時間だけじゃなく、もっと深く、         自分だけの時間に浸りたい——そんな願いを叶えてくれる場所が、天王洲アイルにあります。

ANAホリデイ・イン東京ベイの1階に構えるThe Library Lounge(ザ ライブラリーラウンジ)。今回は休日の日中と、別日に仕事終わりの夜、両方訪れてみました。壁一面に広がる2万5千冊の書籍——一歩足を踏み入れただけで、その世界観に圧倒されます。

目次

The Library Loungeってどんなお店?

入口からもう素敵すぎる

天王洲アイルは「アートの街」として再開発が進む、知る人ぞ知るエリア。おしゃれなギャラリーやカフェが点在する中、その象徴的なホテルに誕生したのがThe Library Loungeです。

コンセプトは「ふらっと、自由時間」。読書・仕事・ただくつろぐ、どんな過ごし方でも受け入れてくれる               懐の深さが魅力です。

天高12mの吹き抜けと2万5千冊の蔵書

上からこの世界観を一望…!

一歩踏み入れると、まず圧倒されるのが天井高12メートルの吹き抜けと、壁一面を埋め尽くす                      約2万5千冊の書籍とコミック

日本語だけでなく英語や中国語の蔵書も豊富で、まるで迷路のようなブックシェルフを歩くだけで知的好奇心が             刺激されます。「どの本を読もうかな」と選ぶ時間だけで、もう十分に非日常を味わえます。

中央にそびえるこの本棚がまたいい味を出しているのです

ちなみに私が今回手に取ったのは、『DIE WITH ZERO』と山口周さんの『人生の経営戦略』。どちらも「自分の時間とお金をどう使うか」を考えさせられる内容。読書に集中できる環境でのめり込んで読み進めてしまいます。

この雰囲気の中で読むと、より頭と心に響くような

昼と夜で異なる雰囲気を楽しめる

昼:自然光あふれる爽やかな空間

晴れの日の休日、大きな窓からさんさんと降り注ぐ陽の光でとっても爽やかな雰囲気。一人で使いやすいカウンターを始め、数人で使えるテーブル、半個室やソファ席もあってどこに座ろうか迷うのも楽しい時間です。

何かの物語の中の世界のような空間ですよね
コンセントもあって勉強とか作業とか集中しやすいおしゃ窓際席

夜:照明に照らされた幻想的な空間

夜、日が落ちた後の店内は、昼間とはまた違う幻想的な雰囲気。優しい照明に照らされた書籍の背表紙、              暗すぎず明るすぎないちょうど良い明るさで、まるで別の世界に迷い込んだような感覚でした。

幻想的すぎる。。。
大きな窓のお陰で時間によって印象が変わる、ずっといられるよ、ここ

混雑状況・客層・BGM——「実際どうなの?」をレポート

週末でも意外と混まない

私が訪れた2025年6月時点、週末の昼と、平日仕事終わりの夜。どちらの時間帯もそこまで混雑しておらず、       当日ふらっと予約なしで入れました。強いて言えば昼の方が少し賑やかでしたが、それでも席が見つからないという ことはなく、ゆったり過ごせる空間でした。

客層は幅広く、ひとりでも全然浮かない

家族連れ・お子様連れもいれば、おひとりさまもいて、3人で仕事のミーティングをしている人たちも。                 ひとりで来ても全く浮きません。装いも比較的カジュアルめの方が多く、肩肘張らずに過ごせる雰囲気でした。

BGMは外資系ホテルのロビーのよう

BGMは外資系ホテルのロビーで流れているような、おしゃれめのBGMが音量低めでかかっています。                 完全な無音ではないけれど、邪魔にもならない絶妙なバランス。読書も仕事も、しっかり集中できる音環境でした。

席選びのコツ|目的別おすすめ

実際にいろんな席に座ってみた感想として、目的によって座る席を変えるのがおすすめです。

  • 本をゆっくり読みたい → ソファ席(深く沈み込める贅沢な読書時間)
  • PC作業や勉強したい → テーブル+椅子席(姿勢が安定して集中しやすい)
  • 打ち合わせや込み入った話をしたい → 半個室(おこもり感があり、人目を気にせず話せる)

半個室は今回利用しなかったのですが、見るからにおこもり感があって、ビジネスのちょっとした打ち合わせにも良さそう。プライベートな会話もしやすそうな雰囲気でした。

フリードリンク、スナック口にしながらのライトな打ち合わせにいいかも

フリードリンク&スナックが想像以上に充実

料金プランにはソフトドリンクとスナックのフリーが含まれています。コーヒー・紅茶・ハーブティーなど飲み物の種類も豊富で、いろいろ試したくなります。

伺った時は抹茶もなかアイスやたこ焼きをいただきました。ナッツやドライフルーツもたっぷり用意されていて、気がつけば2時間が経っていました。

おしゃれスナックエリア!いろんなのをちょこちょこ楽しんじゃう
まるで朝食バイキングのようなパンとトースターまで!
ドリンク、アイス、冷凍食品と、1日ここにいられるのを確認した瞬間
冷凍のたこ焼き、ちゃんとお腹に溜まる系もあるのありがたい
もはや家感覚

夜はアルコールプランで「大人の贅沢時間」

夜に訪れたときはアルコールプランを選択。チューハイなどのお酒を片手に、本を開く時間は格別です。              仕事帰りにここでひとりで一杯やる、というのは大人女子の特権だと思いました。

仕事帰りにアルコール片手に読書。なんて贅沢な時間なんでしょう。

料金・プランの選び方

ソフトドリンクプラン60分 ¥1,650 / 延長30分 ¥825
アルコールプラン60分 ¥2,750 / 延長30分 ¥1,375
キッズプラン(6歳以上)60分 ¥550 / 延長30分 ¥275
1日利用(ソフトドリンク)¥5,500
1日利用(キッズ)¥2,750

「ちょっと立ち寄りたい」なら60分ソフトドリンクプラン(¥1,650)、「腰を据えてじっくり過ごしたい」なら1日プラン(¥5,500)が断然お得です。私のように2時間以上ゆっくりするタイプの人は、最初から1日プランにしてしまうのがおすすめです。

*2025年6月時点 最新の料金はInstagram等、ご確認ください

天王洲アイル駅直結という立地

東京モノレール「天王洲アイル」駅から直結で、雨の日でも・暑くても・寒くても、外に出ずにアクセスできるのが 本当に最高。「練気悪いけど家にいる気分でもないなぁ…」という日に向かいたくなる場所です。

都心からは少し離れているものの、思い立ったとき悪天候でもふらっと寄れる—これはめっちゃ魅力かもしれません。

こんなシーンにおすすめ

  • 仕事帰りに誰にも邪魔されない「ひとり時間」を確保したいとき
  • ワーケーションやリモートワークの場所を探しているとき
  • 友達や家族とゆったり語らいたいとき
  • 「本との偶然の出会い」を楽しみたいとき
  • おひとりさまで気兼ねなく過ごしたいとき
  • 雨の日や猛暑日・極寒日に、外に出ずに過ごせる場所が欲しいとき

アクセス・基本情報

店名The Library Lounge(ザ ライブラリーラウンジ)
住所東京都品川区東品川2-3-15 ANAホリデイ・イン東京ベイ1F
最寄駅東京モノレール「天王洲アイル」駅直結 / りんかい線 徒歩3分
営業時間10:00〜22:00(最終入場21:00)
電話03-6701-8856
公式Instagram@the_librarylounge
公式サイトthelibrarylounge.jp

まとめ|忙しい毎日だからこそ、「ここ」に来てほしい

仕事終わりの夜、何も予定のいれない休日、2万5千冊に囲まれてただ静かに過ごした数時間。                     スマホの通知もOFF、誰にも邪魔されずに久しぶりに「ちゃんと休んだ」と思えたひとときでした。

「週末の自分時間を取り戻したい」そう感じたときは、ぜひThe Library Loungeへ。

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この記事を書いた人

東京在住。平日はしっかり働いて、週末は自分時間を取り戻す——そんな毎日を送っています。

気になるカフェへひとりでふらっと出かけたり、友達と一緒においしいものを食べたり、気ままに旅に出たり。忙しい中でも「今週末、どこ行こう?」と考える時間が好きです。

働きながらも自分の時間を大切にしたい女性へ。東京を中心においしいカフェ・泊まってよかったホテル・旅のリアルな体験をお届けします。

📍Instagram @cafe_travel_minemine

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