【茅場町直結】GARDEN HOUSE COFFEE 日本橋兜町|都会の余白を生む大人カフェ【PR】

※この記事は2025年6月の訪問をもとにしています。営業時間・メニュー・価格は変更になる場合がありますので、おでかけ前に公式情報をご確認ください

ビルだらけの金融街で、緑と自然光に包まれてコーヒーが飲める…!日本橋兜町・KABUTO ONEの1階、GARDEN HOUSE COFFEE 日本橋兜町です✨️

「都会の余白」がコンセプトの新店に、プレオープンと後日のモーニングで2回伺いました。

目次

GARDEN HOUSE COFFEEとは?鎌倉発ブランドの都市型カフェ

GARDEN HOUSE COFFEE 日本橋兜町の入口ガラス扉のロゴ
ガラス扉のロゴが目印

鎌倉発のレストランブランド「GARDEN HOUSE」が手がける、都市型カフェの新業態。「余白のある暮らし」をテーマに、緑と光を取り入れた空間づくりが特徴です。

2025年6月2日、いま東京有数のカフェ激戦区・兜町にオープンしました。

茅場町駅すぐ

KABUTO ONE 1階にあるGARDEN HOUSE COFFEEの外観
KABUTO ONEの1階。テラスのベンチもいい感じ

場所はKABUTO ONE(カブトワン)の1階。東京メトロ日比谷線・東西線の茅場町駅からすぐです。

「駅直結」ではあるんですが、実際はちょっとだけ外を歩きます。ビルが一緒、という言い方が近いかも。雨の日は傘があると安心です。それでも駅近便利なのは間違いないです。

深呼吸したくなる店内

GARDEN HOUSE COFFEE店内。白い大テーブルと枝物の緑
枝物のグリーンがいい仕事をしています

入り口は上から下までガラス張り。天気のいい日は自然光がたっぷり入ります。

天井が高く開放感のあるGARDEN HOUSE COFFEEの店内全景
天井が高くて、この抜け感

天井はむき出しの無機質な仕上げなのに、枝物のグリーンと木の家具のおかげで冷たくならない。この「自然光×木と緑×洗練」のバランスがね、すごく心地いいんです。周りがビルで所狭しのエリアだからこそ、この開放感が余計に効きます。

真ん中には大きな白いテーブルがどんと1つ。相席でシェアするスタイルです。

席のバリエーションが楽しい

通りに面した窓際のカウンター席
コンセントもある作業にもいいカウンター席

通りに面した窓際にはカウンター席。ひとりコーヒーにちょうどいい特等席です。

木のパーテーションで区切られたひとり用ブース席
コンセント付きのややおこもり感のある席、最高では

このお店、奥に長いつくりになっていて、奥へ向かう細い通路沿いにひとり用の席が並んでいます。ほどよくこもれて、作業に集中できそう。しかもコンセント付きです。

店内奥の落ち着いたテーブル席スペース
いちばん奥は開けてもいるけど隠れ家みたいな空間

さらに奥には、ちょっと独立した空間が。6名がけの大テーブルが2つと2名がけが2つで、奥まっていて落ち着きます。空いていれば6人くらいのグループでも座れるので、大人数カフェのときは狙い目です。

アサイーボウル ¥1,300で始まる朝

GARDEN HOUSE COFFEEのアサイーボウル
朝からご褒美感がすごい

モーニングでいただいたのは、アサイーボウル(¥1,300)とオレンジエスプレッソ(¥650)、ハンドドリップコーヒー(¥450)。

アサイーボウルは、バナナ・いちご・ブルーベリーたっぷりにざくざくグラノーラ。朝の体にすっと入ってくる感じで、出勤前のご褒美にちょうどいい一皿でした。

オレンジエスプレッソ、想像を超える爽やかさ

オレンジジュースにエスプレッソが層になったオレンジエスプレッソ
層がきれいで、混ぜるのがもったいない

オレンジジュースの上にエスプレッソが層になった一杯。オレンジの爽やかさとコーヒーの香ばしさって、こんなに合うんだ…という発見がありました。(レモンはよく見るけどオレンジもいい感じ✨️)見た目もきれいなので、朝から気分も上がります。

ハンドドリップは¥450。この立地・この空間で一杯450円はきっと良心的。

フードもスイーツも、体にやさしい系

スコーン3種の盛り合わせ
スコーンはテイクアウトする方も多いそう
彩り豊かなデリプレート
野菜たっぷりのデリプレート
季節のスープとパン、サラダのプレート
季節のスープも気になる存在

プレオープンで見せてもらったフードは、デリプレートや季節のスープなど体にやさしい系のラインナップ。ランチ使いも良さそうです。

ショーケースに並ぶキャロットケーキやビクトリアケーキ
次はケーキ狙いで行きます

ショーケースにはキャロットケーキやビクトリアケーキも。カフェタイムの楽しみも十分です。

兜町は、いま東京でいちばん面白いカフェの街かもしれない

カウンター奥のGARDEN HOUSE COFFEEのロゴ看板
ロゴ看板もかわいい

金融の街という顔を持ちながら、おしゃれなカフェやホテル、レストランが続々と集まっている日本橋兜町。再開発が進むこのエリアに「余白」をつくるお店が来たというのが、なんだか象徴的だなと思います。

ビジネス街といっても落ち着いた雰囲気で、週末は人が減ってゆったり。カフェ巡りの街として、これからますます楽しくなりそうです。

どんな人・シーンにおすすめ?

営業時間は、オープン当初の18時までから、現在は平日8:00〜20:00に延長されています(土日祝は10:00〜18:00)。

・出勤前の朝活に(平日8時から。朝イチは空いていて気持ちいい)
・コンセント付きのブース席で作業したい方
・場所柄、ちょっとした打ち合わせにも
・仕事帰りの夜カフェに(平日20時まで)
・週末、広い店内でゆったりしたい方

よくある質問

混雑する?

平日の朝イチはかなり空いていました。周辺のビジネスパーソンがテイクアウトで買っていく、静かで気持ちのいい時間帯です。席数が多いので、週末も比較的入りやすい印象でした。

電源・Wi-Fiはある?

ひとり用のブース席、カウンター席にコンセントがありました。作業したいときにも◯

ひとりでも入りやすい?

入りやすいです。カウンター席・ブース席とひとり向けの席が多く、客層も落ち着いた大人の方が中心でした。

アクセス・基本情報

店名GARDEN HOUSE COFFEE 日本橋兜町
オープン日2025年6月2日
住所東京都中央区日本橋兜町7-1 KABUTO ONE 1F
営業時間平日 8:00〜20:00 / 土日祝 10:00〜18:00(※2026年7月時点の情報)
最寄駅東京メトロ日比谷線・東西線「茅場町」駅すぐ/「日本橋」駅からも徒歩圏
公式Instagram@gardenhouse__coffee

※営業時間・メニュー・価格は変更になる可能性があります。おでかけ前に公式Instagramで最新情報をご確認ください。

まとめ

木の棚に並ぶカップとグラス
器のディスプレイまで抜かりなし

ビルに囲まれた金融街のまんなかで、自然光と緑に包まれる。「余白を生み出す」というコンセプトは、行ってみると想像以上に体感できました。

朝8時のモーニングから夜20時のひと息まで。兜町・茅場町エリアに来ることがあったら、ぜひ立ち寄ってみてください。

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この記事を書いた人

東京在住。平日はしっかり働いて、週末は自分時間を取り戻す——そんな毎日を送っています。

気になるカフェへひとりでふらっと出かけたり、友達と一緒においしいものを食べたり、気ままに旅に出たり。忙しい中でも「今週末、どこ行こう?」と考える時間が好きです。

働きながらも自分の時間を大切にしたい女性へ。東京を中心においしいカフェ・泊まってよかったホテル・旅のリアルな体験をお届けします。

📍Instagram @cafe_travel_minemine

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