※この記事は2025年5月の訪問時点の情報です。営業時間・メニュー・価格は変更になる場合がありますので、最新情報は公式サイトにてご確認ください。
東京駅でちょっと一息つきたいとき、駅構内のカフェはどこも人でいっぱい。「もう少し静かにゆっくりしたいな…」そんなとき、見つけたのが大丸東京5階のブルディガラカフェでした。
ベーカリーで有名な「ブルディガラ」が手掛けるカフェということで、 パン好きとしては期待値高めで足を運びました。

大丸5階の隠れ家。入口は控えめ、中は驚きの開放感
入口は少し奥まっていて、知らずに通り過ぎてしまいそうなほど控えめ。でも一歩足を踏み入れると、そのコンパクトな入口からは想像できないほど左右にぐっと広がる開放的な空間が現れます。
大きなガラス窓からは八重洲の街並みが一望できて、自然光がたっぷり差し込む明るい雰囲気。東京駅とは思えない静けさで、駅周辺の喧騒がうそみたいです。

ひとりでも気兼ねなく。ドレスコード不要で立ち寄れる
席は座り心地の良いソファ席や、一人でも気兼ねなく過ごせる2名がけのテーブル席が豊富。ひとりでふらっと立ち寄っても全然浮きません。むしろひとり時間にぴったりの席づくりだなと感じました。
客層はビジネスでスーツの方もいれば、Tシャツにデニムのようなカジュアルな装いの方も。ドレスコードを気にせず気軽に入れるのが嬉しいポイントです。
ちなみに私が訪れたのは土曜の午前11時頃。週末でしたが、午前中の早めの時間ならそこまで混雑しておらず、すっと座れました。お買い物前に立ち寄るなら、午前中がねらい目です。
ブランチタイムがコスパ抜群
10時〜11時はブランチタイム。この時間帯だけのメニューが用意されていて、ドリンクセットにすればコーヒーや紅茶もついてきます。朝のうちにちょっと贅沢な時間を過ごしたい大人女子にぴったりです。

看板メニュー、クロックムッシュは「パン・ド・ミ」が主役
今回オーダーしたのは、ブルディガラ自慢のパン・ド・ミを使ったクロックムッシュ(¥1,540)。さすがベーカリー発のカフェ、パンへのこだわりが違います。
こんがり焼けたトーストは、外側カリッ、中はふわふわもちもちの食感。表面にぎっしりと乗ったチーズの香ばしさ、濃厚なベシャメルソース、ポークハムが絶妙に絡み合って、一口食べた瞬間に美味しさ確信!


そしてかなりの厚みがあって、見た目以上にお腹も心も満たされるボリューム。 チーズ好きさんには、ぜひ一度味わってほしい逸品です。
サイドのサラダも彩りがよくて、フレッシュ感たっぷり。クロックムッシュのこっくりした味わいに、 ぴったりのアクセントになっていました。
次はカフェタイムにスイーツを狙いたい
ショーケースには、ガトーフレーズやモンブラン、タルトフロマージュなどスイーツのラインナップがとっても充実していて、見ているだけでわくわくしました。
今回はブランチでお腹いっぱいになってしまったので断念しましたが、 次回は午後のカフェタイムに来て、ゆっくりスイーツとコーヒーを楽しみたいなと密かに計画中です。
東京駅の「隠れ家」として覚えておきたい一軒

お買い物の合間や新幹線に乗る前のちょっとした休憩に、駅構内のカフェとは違ってゆったり静かに過ごせるブルディガラカフェ。
「東京駅で時間をつぶしたいけど、人混みは避けたい」「ひとりでゆっくりお茶したい」そんなときに知っておきたい、知る人ぞ知る隠れ家的なカフェです。
アクセス・基本情報
| 店名 | BURDIGALA CAFE(ブルディガラカフェ) |
|---|---|
| 住所 | 東京都中央区八重洲1-9-1 大丸東京5F |
| アクセス | JR東京駅八重洲北口 直結 |
| 営業時間 | 10:00〜22:00(ブランチ 10:00〜11:00) |
| 予約 | 不可(当日並び) |
| 公式Instagram | @burdigala_cafe |
| 公式サイト | burdigala.co.jp |
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