※この記事は2026年1月の訪問をもとに書いています。営業時間・メニュー・価格は変わる可能性があるので、最新情報は公式ページをご確認ください。
有楽町に、青い世界へ迷い込んだような場所があります。2025年12月にオープンしたばかりのイタリアンビストロ LAPIS BLEU TOKYO(ラピスブルートウキョウ)有楽町店。休日の朝いちばん、友人と2人でアフタヌーンティーに行ってきました。
ここは目が幸せになるアフタヌーンティー✨️一面ブルーの空間と青づくしのスイーツは、物語の中にでも入ったかのような感覚です☕️
一面ブルー!ラピスラズリの世界に迷い込む店内

LAPISはラテン語で「石」 BLEUはフランス語で「青」の意味。その名のとおり、店内はターコイズブルーのベルベットチェアに黒大理石のテーブル、岩肌のようなグレーの壁と、どこを切り取っても絵になる空間です。
ピンクや黄色のラブリーな可愛さとは違う、青一色の落ち着いた華やかさ。大人の女性が好きな世界観だと思います。窓の外には有楽町の街並みが広がっていて、都会の真ん中にいながら非日常感たっぷりでした。
アフタヌーンティーは完全予約制!前日18時までに
アフタヌーンティーは前日18時までの完全予約制・1日組数限定です。私たちは友人が事前に予約を取ってくれました。
予約はOZmallや一休.comなどのグルメサイトから取れます。組数限定なので、行きたい日が決まったら早めの予約が安心です。
青いウェルカムドリンクで乾杯

席に着くとまず出てくるのが、このウェルカムドリンク。海のような青のグラデーションが美しいスパークリングで、シャンパングラスに氷がしゃらっと入った涼しげな一杯です。
水色×金縁のティーセットも本当にかわいくて、テーブルの上がすでに「青の世界」。この時点でもう来てよかったと思いました…!
スイーツは「青」が主役。世界観をそのまま食べる


3段スタンドには、青いシフォンケーキ、つやつやのブルードーム、エディブルフラワーをのせたパンナコッタなど、青と白のスイーツがずらり。
「青い食べ物」って日本では長く敬遠されがちでしたが、ここのスイーツは海や空を切り取ったような美しさで、その概念が変わります。味わいは全体的に上品で丁寧。そして何より、この見た目の華やかさこそがこのお店の主役です。スイーツひとつひとつを写真に撮りながら、友人との会話が止まりませんでした。
イタリアンビストロらしいセイボリー

セイボリーはイタリアンビストロらしい小さなおつまみ系が数種類。個人的には、スイーツのほうが記憶に残る内容でした。スコーンはこんがりきれいな焼き色で、サラダが添えられているのがちょっと珍しいポイント。
紅茶は8種類・2時間フリーフロー

ドリンクは紅茶を中心に8種類がフリーフロー(おかわり自由)。ラストオーダーは90分後で、滞在は2時間までというシステムです。私は2〜3杯いただきました。
水色のカップに紅茶を注ぐ瞬間がまた絵になるんです。ポットサービスの所作までかわいく見えるのは、この空間の魔法だと思います。
接客の雰囲気と混雑具合
見た目はラグジュアリーなお店ですが、接客はホテルラウンジのようなかしこまったものではなく、普通のカフェ・レストランに近いカジュアルさ。逆に言えば緊張せずに過ごせるので、「高級店はちょっと構えちゃう」という人にも入りやすいと思います。
休日のオープン直後に入りましたが、その時間帯は混雑もなくゆったり。写真をしっかり撮りたい人は、明るさ的にもオープン直後の時間が狙い目です。
どんなシーンにおすすめ?
内装もスイーツも「女性が好きな世界観」に振り切っているので、いちばんのおすすめは女子会。母娘でのお出かけにもぴったりです。
デートでも行けなくはないですが、記念日ディナー的な特別感のお店というよりは、青の世界観とおしゃべりを楽しむお店。有楽町駅から徒歩1分なので、ショッピングの合間の「特別な休憩」に組み込むのがいいかな、と感じました。
アクセス・基本情報
| 店名 | LAPIS BLEU TOKYO 有楽町店(ラピスブルートウキョウ) |
| 住所 | 〒100-0006 東京都千代田区有楽町2-7-1 有楽町イトシア プラザ棟4F |
| 最寄駅 | JR有楽町駅 中央口より徒歩1分 |
| 営業時間 | ランチ 11:00〜16:00(アフタヌーンティーのみ)/ディナー 17:00〜23:00(※2026年7月時点) |
| 予約 | アフタヌーンティーは前日18時までの完全予約制(OZmall・一休.com等) |
※営業時間やメニュー、価格は変更になる可能性があります。おでかけ前に予約サイトで最新情報をご確認ください。
まとめ
一面ブルーの空間、青いウェルカムドリンク、青づくしのスイーツ——ここまで世界観を貫いたアフタヌーンティーはなかなかありません。それがウェルカムドリンクとフリーフロー付き¥6,000というのは、東京のアフタヌーンティーとしてはかなり頑張っている価格だと思います。
「かわいい非日常にどっぷり浸かりたい」「写真をたくさん撮りたい」——そんな気分の日に、大切な友人を誘って行ってみてください。青の世界が待っています💙

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