※この記事は2025年6月の訪問時点の情報をもとに書いています。営業時間・メニュー・価格は変更になる場合がありますので、最新情報は公式サイトにてご確認ください。
コーヒーやお茶を静かで落ち着いた空間でじっくり味わいたい。騒がしいチェーン店ではなく。
——そんな気持ちになること…ありますよね?
今日ご紹介するのは、日本橋エリアにひっそりと佇む BONGEN COFFEE(ぼんげんコーヒー)。訪れたとき、その静謐な雰囲気と、想像以上に本格的な一杯にすっかり心を奪われてしまいました🍵
BONGEN COFFEEとはどんなお店?

BONGEN COFFEEは日本橋と京橋の中間エリアに位置するスペシャルティコーヒーショップです。
静寂と厳かな雰囲気を大切にしており、日常の喧騒から切り離された心静まる空間が広がっています。
コーヒーへのこだわりは本物で、世界各地から厳選された豆を丁寧に焙煎。豆の個性を最大限に引き出した一杯を提供してくれます。
アクセスと店舗の雰囲気
最寄り駅は都営地下鉄浅草線の宝町駅で、徒歩約2分。東京メトロ銀座線の京橋駅からも徒歩5分と、アクセスは抜群です。JR東京駅からも徒歩10分ほどと、仕事中移動の合間にもぴったりの立地✨
週末には静になるビジネス街なので、お休みの日に訪れればゆったりとした時間を過ごせます。
外観は落ち着いた日本を全面に感じるデザインで、入り口の雰囲気からすでに「おお〜絶対癒される〜」と感じさせてくれます。ビル群にあわらる暖簾の入口がたまらなくいい味出しています。
印象的だったのが存在感のあるおおきな盆栽。どこか新しく洗練された雰囲気をもちながらも「和」と「モダン」の調和が絶妙。海外の方絶対好きそう。そして、私たち日本人にとってもすっと心地よさを感じられる空間。
スタッフさんの対応もとても良くて、気持ちよく過ごせました。
いただいたのは、本格派の「抹茶ラテエスプレッソ」



この日いただいたのは、抹茶ラテエスプレッソ(アイス)/¥1,190(2025年6月時点)。抹茶とエスプレッソを合わせるなんて一昔前では見かけなかった(気がする)今どきだなと感じる一杯です。
カウンターでオーダーが入ってから、お抹茶をその場で点て、エスプレッソも抽出したてを合わせてくれる。
出来合いの粉末を溶かすのではなく、まるで茶道のように一杯ずつ丁寧に仕上げてくれる様子が目の前で見られて、それだけで特別感がありました。
肝心の味は——とにかく抹茶が濃い! そして、何より香りがすごいんです。ひと口含むと、抹茶のいい香りがふわっと鼻に抜けていく。エスプレッソはやや控えめで、抹茶がしっかり主役を張っている、そんなバランスでした。
正直に言うと、お値段はちょっと高め。でも、これだけ本格的な抹茶の味をダイレクトに楽しめる抹茶ラテは、なかなか出会えません。よくあるカフェの抹茶ラテって、最初から砂糖が入っていて甘すぎたり、後から変な苦味が残ったり…ということが多い…ですよね?
でもここのはエスプレッソの風味もちゃんと感じられて、抹茶は奥深い、それでいてどこか爽やかさのある苦味。海外でも抹茶がブームになっていますが、「抹茶の敷居って、こんなに低くなったんだな」と実感した一杯でした。昔の堅苦しい抹茶のイメージはもうなくて、いろんな国の人の口にも、もちろん日本人の口にも合う——そんな現代的な美味しさです。
どんなシーンで使う? ゆっくり「語らう」時間に

私が訪れたときは、たまたまお客さんが少なめの時間帯だったこともあり、とてもゆったり過ごせました(混む時間帯はまた違うかもしれません)。
ガッツリ作業をするタイプのカフェではなく、一人で静かにぼーっとしたり、友人とおしゃべりを楽しみながら、お茶やコーヒーそのものをじっくり味わう——そんな過ごし方が似合うお店です。
SNSやパソコンをいったん置いて、香りと味だけに集中する時間。日々の慌ただしさの中で、ふっと立ち止まれる、大人のための贅沢なひとときです。
アクセス・基本情報
| 店名 | BONGEN COFFEE 日本橋 |
| 住所 | 〒104-0031 東京都中央区京橋1丁目19−4 |
| 最寄駅 | 都営地下鉄浅草線 宝町駅 徒歩2分 / 東京メトロ銀座線 京橋駅 徒歩5分 |
| 営業時間 | 10:00〜17:00(定休日:水曜日) |
| 公式Instagram | @nihonbashi_bongen |
※営業時間やメニュー、価格は変更になる可能性があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
まとめ

本格的な抹茶ラテエスプレッソに出会えるBONGEN COFFEE。和とモダンが溶け合う心地よい空間。日本橋・京橋エリアにお越しの際は、ぜひ足を運んでみてください。きっと、忙しい毎日をリセットできる特別なひとときを体験できるはずです✨

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