※この記事は2026年3月の訪問をもとにしています。営業時間・メニュー・価格は変更になる場合がありますので、おでかけ前に公式情報をご確認ください。
東京駅で「ちょっと座りたいな」と思ったとき、どこに行きますか。
たいてい、1階か地下ですよね。
でも八重洲の2階にいいカフェが登場したんです✨️ 浅草の名店の3号店、feb’s coffee & scone TOKYOです。
みんなが行かない、八重洲の2階にあります

東京駅でお店が集まっているのって、1階と駅ナカと地下なんですよね。
大きい荷物があったり、お土産を買ったり、地下は周辺のビルとつながっていたり。だからみんな、自然とそっちに向かいます。(よっぽどカフェ好きな人は別として)
わざわざ八重洲口を出て、階段を上って2階のグランルーフまで来る人って、あまり多くない気がします。場所も、ちょっとわかりづらいかもしれません。
でも、だからこそもっと知ってほしいなぁと思う。そういうお店です。
浅草の名店の3号店が、2026年3月にオープン

もともとは浅草のお店で、食べログの百名店にも選ばれている人気店。その3号店が、2026年3月3日にここにできました。
自家焙煎のコーヒーと、店内で焼くスコーンが看板です。ミモザカラーのエスプレッソマシンと黄色いカップが、店内でいちばん目を引きます。
スコーンプレート ¥800 は、2種類選べます


いただいたのは、2種類選べるスコーンプレート ¥800。プレーンとナッツにしました。
ショーケースにはクランベリーや季節のスコーンも並んでいて、どれにするか結構迷います。
プレーンは、3段階で味が変わる

プレートにはクロテッドクリームとブラウンシロップが付いてきます。これが良くて、ひとつのスコーンで3回楽しめるんです。
・まずはそのまま
・次にクロテッドクリームをのせて
・最後にブラウンシロップをたっぷり
サクッとした食感のあとに、口の中でバターの香りがふわーっと広がってくる。この感じ、今でも覚えています。
ナッツのほうは、一口目から香ばしさがきました。こちらは濃厚な味わい。
カフェラテ ¥600 は、ミルクがやさしい

エスプレッソが強いというより、ミルク感をしっかり感じる優しい味。スコーンにもとっても良く合いました。
夕方で8割の入り。奥の2人席へ

夕方に伺って、8割くらい埋まっていました。満席ではないけれど、ゆったりでもない感じ。
17席とコンパクトなお店なので、時間帯によっては待つこともありそうです。
座ったのは奥の2人掛け席。木の壁と丸い照明がやさしくて、駅のすぐそばとは思えない落ち着き方でした。店員さんもフランクで、話しやすい雰囲気です。
カウンター席にはコンセントもありました

窓際のカウンター席にコンセントがあって、実際にPCで作業されている方がいました。
Wi-Fiについては案内を見た記憶がないので、そこは期待せずに行くのが安心だと思います。
テイクアウトもできるので、新幹線のお供にも
スコーンもプリンも、持ち帰りができます。席が空いていなくても、新幹線の中で食べる用に買っていくという手が使えるのはありがたい。
朝は8時から開いているので、早い時間の移動の前にも寄れます。
名物のプリンとビスケットサンドは、私が行った夕方には見当たりませんでした。売り切れていたのかもしれません。Instagramのストーリーズで販売状況を知らせてくれるので、狙っている方は見てから行くのがよさそうです。
東京駅の「1階と地下」の、その外側
東京駅で時間ができたとき、たいていは駅ナカか地下に行きます。人も多いし、席もなかなか空きません。
八重洲2階のグランルーフは、そこから一段外れた場所にあります。カフェ好きの方やこのお店のファンなら知っているかもしれませんが、そうでない人はまず来ないと思うんです。
だからこそ、こんな人に覚えておいてほしい場所でした。
・新幹線まで時間がある
・長距離バスを待っている
・東京駅周辺で仕事の合間に一息つきたい
・朝早くの移動前に、軽く食べておきたい
アクセス・基本情報
| 店名 | feb’s coffee & scone TOKYO |
| 場所 | 東京都千代田区丸の内1-9-1 グランルーフ 2F(グランスタ八重洲・改札外) |
| 営業時間 | 8:00〜20:00(L.O. 19:30) |
| 席数 | 17席(テーブル11席・カウンター6席) |
| アクセス | JR東京駅 八重洲南口から直結 |
| 電話 | 03-5962-9886 |
| 公式Instagram | @febscoffee_tokyo |
まとめ
東京駅は、行くところがだいたい決まってしまいます。1階か、駅ナカか、地下。
そこから階段をひとつ上がるだけで、おいしいスコーンやプリン、ラテに出会えます!
移動の合間に、サクッとふわっとしたスコーンをひとつ。ぜひ行ってみてください。
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