【高輪ゲートウェイ・泉岳寺】MoN Garden Restaurant LAUBE|文化施設の6階、新幹線を見下ろすルーフトップカフェ

窓に面したLAUBEのカウンター席

※この記事は2026年8月の訪問をもとにしています。営業時間・メニュー・価格は変更になる場合がありますので、おでかけ前に公式情報をご確認ください。

東京の街を見下ろしながら、抹茶とエスプレッソを注ぐアフォガートをいただく…!✨️
高輪ゲートウェイの新しい文化施設「MoN Takanawa」の6階、MoN Garden Restaurant “LAUBE”(ラウベ)に行ってきました。

駅前の賑わいから少しだけ歩いた、施設のいちばん奥。ガラス張りの店内と屋外テラスから、品川の街と新幹線の線路が見下ろせるルーフトップカフェ。日曜の午後にゆったりとした時間を過ごすことができました。

【ざっくりレポ】よかった点3つ・気になった点1つ

✅ ガラス張りの店内+屋外テラスで、窮屈さがまったくない開放感
✅ ダンデライオンチョコレートアイスと抹茶(¥1,150)が、甘いだけで終わらない大人のデザート
✅ QRオーダーだから、席についたまま自分のペースで頼める
⚠️ 高輪ゲートウェイ駅からは施設内を歩いて5〜10分。「隙間時間にさっと寄る」より「今日はゆっくりする」と決めた日に向いています

目次

LAUBEとは?ドイツ語で「葉陰の小さな小屋」

MoN Takanawa 6階、LAUBE(ラウベ)の看板
6階に上がると、この看板が迎えてくれます

2026年3月28日にオープンした、MoN Takanawa: The Museum of Narratives 6階のレストラン兼カフェです。

店名のLAUBE(ラウベ)は、ドイツ語で「葉陰の小さな小屋」。公式のコンセプトは「都市の空に浮かぶ、文化の余韻を静かに受け止める“避難所”」だそうで、実際に入ってみると、この言葉がそのままの意味だとわかります。

屋上菜園「MoNファーム」で育てた季節の花やハーブ、野菜がメニューに使われていて、コーヒーはCoffee Wrightsの焙煎。夜はmitosaya薬草園蒸留所監修のカクテルも出るお店です。

ガラス張りの店内は、緑と光でいっぱい

LAUBEの店内。ガラス張りの窓とカウンター、テーブル席
窓の外まで視線がすっと抜ける開放感

名前の通り、ガラス張りの店内は緑と光でいっぱい。窮屈さがまったくない、心地いい開放感です。

席数は全80席。内訳は屋内46席+カウンター9席+立席5、屋外12席+カウンター8席と公式に出ています。ルーフトップカフェとしてはかなり大きいほうで、これだけあると「入れなかったらどうしよう」の心配がだいぶ減ります。

LAUBEのグリーンのソファ席
壁沿いにずらっと続くグリーンのソファ席
木が真ん中から伸びるLAUBEの大テーブル
カウンター席、ソファ席、そして大きなテーブル席も

グリーンのソファ席、木製のチェア、真ん中から木が伸びる大テーブル。席のかたちがいろいろあるので、その日の気分で居場所を選べます。

水盤の先に、東京の街と新幹線

水盤の先に高輪の街。晴れの日だったらきっともっといい景色が見れたはず。。。

外に出ると、インフィニティプールみたいな水盤。その先に線路が見え、新幹線や電車が動いていくのを、上から静かに眺められます。

LAUBEの屋外テラスのカウンター席
屋外のカウンター席。奥にはテーブル席も。めっちゃお洒落

私が行った日はあいにくの空模様でしたが、雨に濡れる水盤もそれはそれで趣がありました。晴れた日の景色は、たぶん最高だと思います。

ダンデライオンチョコレートアイスと抹茶 ¥1,150が大人のデザート

ダンデライオンチョコレートアイスに濃茶とエスプレッソを注ぐアフォガート
お好みでエスプレッソを。もう美味しそう。。

いただいたのは、ダンデライオンチョコレートのアイスに、濃茶とエスプレッソを注ぐアフォガート(¥1,150)。

ハイカカオの濃厚さのあとに、抹茶の苦みがちゃんと追いかけてくる。そこにエスプレッソが入って、全体をきゅっと引き締めてくれます。甘いだけで終わらない、大人のデザートでした。

季節のボタニカルブレンドティー ¥880でほっとする

LAUBEの季節のボタニカルブレンドティー。ポットとカップ
ハーブがたっぷり入ったポットで登場

一緒に頼んだのが、季節のボタニカルブレンドティー(¥880)。ハーブの香りに、ほんのり甘みがのった、ホッとする味です。濃いアフォガートのあとに飲むと、口の中がすっと軽くなる。この2つの組み合わせ、かなり良かったです。

QRオーダー&キャッシュレス専用

LAUBEのケーキショーケースと物販コーナー
夜景もきっと綺麗なはず。

注文はQRオーダー。席についたまま、自分のタイミングで頼めます。何か頼むたびに店員さんを呼ばなくていいのは気が楽です。

支払いはキャッシュレス専用(現金不可)でした。クレジットカードか電子マネーを忘れずに。

日曜の午後に伺いましたが、席に余裕があって、そんなに待つこともなく入店できました。ルーフトップと聞くと行列を覚悟しがちですが、80席あるのと、天気も影響したかもしれません。

「今日はゆっくりしたい」と決めた日に行くお店

窓に面したLAUBEのカウンター席
ひとりならこの窓向きカウンターもいいですね

JR高輪ゲートウェイ駅からの距離を考えると、隙間時間にさっと寄る場所ではありません。(泉岳寺駅からのほうがまだ近いです)「今日はゆっくりしたい」と決めた日に行きたいお店です。

こんな使い方がおすすめです。

・ひとりで、街を見下ろしながら本を読む
・友人とのスイーツ時間
・景色ごと楽しむデート
・金・土は22時まで(LO21:00)なので、夜の眺めを目当てに

高輪ゲートウェイは、いま「行く目的地」になりつつある街

このお店を語るうえで外せないのが、高輪ゲートウェイという街そのものです。

数年前までは「新しい駅ができた」だけの場所でしたが、いまは文化施設や商業施設が次々と開いて、通過駅から目的地に変わりつつあります。LAUBEがある MoN Takanawa もそのひとつ。

面白いのは、駅前の賑やかさと、施設の奥の静けさが同居していること。少し歩くだけで人の流れがすっと落ち着くので、「新しい街を見に行きたい、でも人混みは疲れる」という日にちょうどいいエリアです。

同じエリアのカフェなら、こちらもおすすめです。

アクセス・基本情報

店名MoN Garden Restaurant “LAUBE”(ラウベ)
住所東京都港区三田3-16-1 MoN Takanawa 6F
営業時間日〜木 10:00〜20:00(LO19:00)/金・土 10:00〜22:00(LO21:00)
定休日火曜日(祝日・貸切イベント等は営業、翌平日振替)
席数80席(屋内46席+カウンター9席+立席5/屋外12席+カウンター8席)
支払いキャッシュレス専用(現金不可)
最寄駅都営浅草線・京急本線「泉岳寺」駅すぐ/JR「高輪ゲートウェイ」駅から施設内を徒歩5〜10分
公式Instagram@laube_2026

※営業時間・メニュー・価格は変更になる可能性があります。おでかけ前に公式Instagramで最新情報をご確認ください。

まとめ

文化施設のいちばん奥、6階。高輪ゲートウェイにこんな場所ができていたのか、と思いました。広いぞ高輪ゲートウェイ。

カウンター席が屋内外あわせて17席あるので、ひとりでもふらっと入りやすいと思います。雨の日でも屋内だけで60席あるのですんなり入れる率は高いと感じます。

駅は泉岳寺からのほうが近くて、高輪ゲートウェイからだと施設の中を5〜10分ほど歩きます。その歩く時間ごと、「今日はゆっくりする」と決めた日に。ぜひ立ち寄ってみてください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

東京在住。平日はしっかり働いて、週末は自分時間を取り戻す——そんな毎日を送っています。

気になるカフェへひとりでふらっと出かけたり、友達と一緒においしいものを食べたり、気ままに旅に出たり。忙しい中でも「今週末、どこ行こう?」と考える時間が好きです。

働きながらも自分の時間を大切にしたい女性へ。東京を中心においしいカフェ・泊まってよかったホテル・旅のリアルな体験をお届けします。

📍Instagram @cafe_travel_minemine

コメント

コメントする

目次